使う際の選びどころ

行政に頼むメリット

行政に頼むのに一番の魅力はずばり信頼です。

自分が出した粗大ごみが不法投棄されないという信頼が行政にはあります。
税金で運営されているのですから当たり前と言えば当たり前ですけれども。
国でやっているわけですから適正に処理されていると信じているわけです。

料金も安いですし、都合がつけば自分でやるに越したことはありません。
便利さには欠けますし、手間もかかります。
粗大ごみとして出せないものなんかも行政ではあるわけです。
ですが、自分が輩出したごみの行く末を最後まで見守ることはできますよね。
何かあった時に自信をもって不正はしていないと言えるわけです。
信頼をかけて行政に頼むのも良いかもしれません。
みんなで使っているごみ処理場ですからね。

民間に頼むメリット

民間の業者は、星の数ほどあります。
残念ながらその業者の中には悪徳業者もいるわけです。

後で追加料金を不正に請求されたり、出したものが不法投棄さえてしまうこともあるわけです。
悪徳業者は主に料金を相場より著しく安く提示して客を募ります。
そして犯行に及ぶのです。
民間ですから、細やかなサービスに対し料金がかかるのも当たり前です。
税金で動いているわけではありませんしね。

ですが、いつまでたっても粗大ごみを捨てられないというのも困ります。
自分の都合がつかないのならば不用品回収業者にまるっと任せてしまうのもよいと思います。
手間のかかりませんし、すっきりできるのが早いです。

料金さえ都合がつくならば民間にお願いするのも良いのかもしれません。


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