不用品を処分するなら自治体と民間業者どっちに頼む?

行政の回収

まず、行政のサービスについてです。

行政は家庭ごみのように決まった日に粗大ごみを出します。
でも、ただ出せばよいというわけではなく、一度ごみセンターに問い合わせをしてからはじめて粗大ごみを持って行ってくれます。
住民みんなで使うサービスですからルールがあるんですね。

そのルールとしてまず連絡を入れることです。
さらに決まった日に粗大ごみを出すことです。
出す時間はその日の明け方です。
前日から出すと近隣の住宅の迷惑になります。

また1回に申し込めて出せる数は多くて10個までです。
それ以上は自治体にもよりますが難しいかもしれません。
逆を言えば10個くらいは持ってい行ってくれるということです。
行政の正当な処遇として持って行ってくれるのでしたら安心ですね。

民間の回収

次は民間のサービスです。

民間のサービスと言ってもいろいろありますので今回は不用品回収業者についてご紹介します。
この不用品回収業者ですね。
行政と違い、ごみセンターに連絡を入れることはありません。
広告やネット、電話での連絡で粗大ごみを回収に来てくれます。
しかも行政のように決まった日ではなくこちらから日付を指定できるのです。
さらに、決まった日に粗大ごみを出しておくこともなく業者が自宅まで出張回収してくれるサービスもあるのです。
決まった日の朝にしか出せないごみが業者との打ち合わせにより時間も思いのままです。

出す粗大ごみの量ですが、行政ならば最大10個までということでした。
ですが、こちらは民間です。
業者にお金さえ払えば個数に限りはありません。


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